システムデザイン部

プログラマ

グエン クイン アン NGUYEN QUYNH ANH
  • 2017年入社
  • 前職:フリーター

VOICE

ベトナムで「ブリッジSE」の市場ニーズの高まりを知った。

ブリッジSEになって、日本とベトナムを結ぶ仕事がしたい。

ブリッジSEになって、
日本とベトナムを結ぶ
仕事がしたい。

日本の高校を卒業後、ベトナムへ一時帰国した際に日系の人材紹介企業でアルバイトをしていました。そのときに、現地の日系企業の殆どが「ブリッジSE」を求めていることを知ったんです。また「ブリッジSE」が非常に希少価値の高いスキルであることを知り、挑戦したくなりました。

どのような仕事をしているか?

かけだしのプログラマとして
アプリケーション改修に挑んだ。

入社してすぐに、金融系企業の業務アプリケーション開発プロジェクトに、プログラマとして参加しました。内容は、これまで日本国内で使用していた業務アプリケーションを、海外の拠点でも使用できるように改修するというもの。国内用のアプリケーションが土台にあり、以前の設計書を参考にしながらの作業なので、一般的にそれほど難易度の高いプロジェクトではないのでしょう。しかし、入社したばかりの私にとっては高い壁でした。プログラムの知識はもちろん、金融の知識も学ばなければならず、付いていくのがやっと。しかし先輩に基礎から学び、なんとかゴールまで辿りつくことができました。

最も苦労をしたのが、最終のテスト段階で、テストのための要項書の作成を任されたこと。アプリケーション動作を保証するにはたくさんのテストが必須ですが、それ以前に「そもそもどんなテストをするのか」を定義する必要があります。要項書の作成にはアプリケーション構造に精通していなければならず、かけだしの私には膨大な作業でした。しかし、勉強を重ね知識が増えることを実感できる毎日は楽しかったです。

かけだしのプログラマとしてアプリケーション改修に挑んだ。

転職のキッカケ

語学力に
ITスキルをプラスしたい。

高校のときに家族の都合で来日し、日本の高校を卒業しました。その後は明確な目標を見つけられず、ベトナムへ一時帰国したり、半年間フィリピンに英語留学をしたり、日本でアルバイトをしながら将来を模索していました。

ヒントになったのは、ベトナムにいた当時に日系の人材紹介企業でアルバイトをしたことです。ベトナムに進出している日系企業の中で、日本とベトナム間のプロジェクトを円滑に進行させるための「ブリッジSE」が不足していることを知りました。正直に言えばそれまでは、IT業界に興味がありませんでした。しかし、私には語学のスキルがあり、そこにITのスキルをプラスすれば希少価値の高い人材になれるかもしれないと考えました。

そこで、日本に帰ってから職業訓練学校に進み、一年間プログラミングを学びました。卒業後に改めてIT業界に進むことを考え「IT/英語」で就職先を探したときに出会ったのが、グローバルビジョンテクノロジーでした。

語学力にITスキルをプラスしたい。

将来の夢

活躍の場所が広がることを夢見て、
日本のプロジェクトで経験を積む。

今は新しいプロジェクトが始まったばかりで、次の課題に直面しています。今までに経験したことのないシステム基盤。触ったことのない開発言語、開発環境。見たことのないものがたくさんで、すごく大変そうです。でも、また新しい知識が学べると思い、ワクワクしています。仕事を経験するたびに、開発に深く関われるようになっていることを実感しています。

そして、そう遠くない将来には、ブリッジSEとして日本とベトナム間のプロジェクトで活躍したいと思っています。ベトナムでのオフショア開発など、チャンスはあると思っているんです。それまでに、たくさんのプロジェクトで経験を積み、エンジニアとして一人前になること。日本のビジネスに対する知識と経験を深めていくことが目標です。

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